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Metaに購買データを連携しよう

 
海外のお客様がWorldShoppingで購買した際に、WorldShoppingから、ショップ様のMeta広告アカウントへコンバージョンデータを提供することができます
すでにMeta広告を利用されているショップ様はもちろんですが、まだMeta広告を利用していないショップ様においても 将来的に海外マーケティングを行う時に備えて 早期のご設定をおすすめしています
こちらのページでは機能と設定方法についてご紹介しています。
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✨ 活用事例


Meta広告を利用されているショップ様の実例をご紹介します。
 

🛫 購入者データがMetaに貯まる


Meta広告では、膨大なユーザーデータをもとにした機械学習により自動的に広告の効率化が図られます。 WorldShoppingから提供された情報もその一部として蓄積、活用されます。 蓄積されたデータはいま、もしくは将来的にMeta広告を利用する際のオーディエンス設定や機械学習による精度向上を図るうえでのアドバンテージとなります。
 
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Meta広告の機械学習について

Meta広告では広告の効果を最大化するために、ユーザーの行動データを元に自動で機械学習を行っています。
Metaでは他のWeb広告媒体と比べてより細かく正確な個人情報をデータとして保有しており、これらのデータを活用することにより、精度の高い機械学習アルゴリズムを利用することが可能と言われています。

🖊️ Meta コンバージョンデータ連携機能について


WorldShoppingBIZ は、海外のお客様に代わってショップ様のECサイトで商品を購入する、『購入代行』のスキームで越境ECをサポートしています。 一般的に、購入代行のスキームでは手軽にお取引きが進められる反面、ショップ様へ購入者の情報をご提供できないため、マーケティングに活かせないことがネックとなっていました。
こちらの Meta コンバージョンデータ連携機能は、購入者情報をショップ様へ直接ご提供するわけではありませんが、Metaへ情報を提供することによりショップ様のマーケティングに活かしていただける画期的な仕組みとなっています。
 

🆕 マイクロコンバージョン機能(2026年4月リリース)

購入前の行動もMetaへ送信できるようになりました。
2026年4月22日より、従来の「Purchase(購入)」に加えて、以下2つのイベントデータをMetaへ送信できるようになりました。
イベント名内容
InitiateCheckout(決済開始)カスタマーがチェックアウトページに到達した時点
AddPaymentInfo(支払情報入力)支払い情報を入力・確認した時点(購入意思がとくに強い行動)

なぜマイクロコンバージョンが効果的なのか?

海外向け販売では、国内と比べてPurchase(購入)の件数が少なくなりがちです。
Purchaseだけをシグナルにしていると、Metaのアルゴリズムが学習しにくく、広告配信が安定しない原因になります。
💡
InitiateCheckout や AddPaymentInfo も送ることで
  • Metaが「購入に近い行動をとるユーザー」をより多く学習できる
  • 広告の最適化精度が上がり、ROAS改善や配信安定化につながる

ご利用方法

すでにMetaコンバージョンデータ連携をご設定済みのショップ様は、追加のお申し込み不要です。 2026年4月22日以降、自動的にInitiateCheckout・AddPaymentInfoのデータも送信されます。 まだ連携設定がお済みでないショップ様は、下記申込フォームよりご申請ください。

🛠️ コンバージョン連携の設定方法


ご設定にはショップ様ごとにMetaで発行されたピクセルIDが必要となります。 以下のフォームから必要情報をお送りください。 ご入力内容に沿って弊社で連携設定を行ったのち、メールにてご報告させていただきます。
WorldShoppingBIZを利用中であれば、どのショップ様でも無料で活用いただけます
 
📌

ピクセルIDの確認方法について

以下の手順でご確認いただけます。
  1. イベントマネージャの左側のメニューで[データソース]をクリックします。
  1. 作成したデータセットの下に記載された15~16桁の数字がピクセルIDです。
 
※ピクセルID をお持ちでないショップ様は以下のガイドを参考に、ピクセルIDをご準備ください。
 

🔎 WorldShoppingBIZのショップダッシュボードで広告成果を確認する方法


Meta広告マネージャーでの成果測定とショップダッシュボードでの成果測定は方法が異なります。
WorldShoppingBIZのショップダッシュボードでも成果を確認できるようにするため、広告の遷移先ウェブサイトのURLに以下のとおりパラメーターを設定いただくことをおすすめしております。 パラメーターをもとに広告経由でどの国から、どの商品が売れたのかをショップダッシュボード上で確認いただけるようになります。
 
utm_sourceの設定パターンショップダッシュボードでの表示
facebook【facebook】●●●●
fb【facebook】●●●●
instagram【instagram】●●●●
ig【instagram】●●●●
worldshopping●●●●
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計測の仕組みが異なるため、広告マネージャーとショップダッシュボードで計測されるコンバージョン数に差異が生じる可能性がございます。(WorldShoppingBIZでは、アクセスされた際にcookieへパラメーター情報を保存し計測しているため、お客様がcookieを許諾されない場合や消去された場合には計測されません。)

⚠️ ご利用いただく際の注意点(動作確認について)


連携完了後、WorldShoppingの購入データがピクセルに反映されているかどうかをご確認ください。 (アカウントの関係で、弊社では正常に動作しているかどうかの確認ができません。もし万が一イベントデータが反映されてこないといったことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。)

確認手順

※WorldShoppingで購入されないと連携も発生しません。WorldShoppingで商品が購入された際に以下の手順に沿ってご確認ください。
❶ イベントマネージャを開き、左側のメニューのなかから[データソース]を選択します。
❷ 該当のピクセルを選択し、イベントのなかから[購入]をクリックします。
 
❸ 右下の[詳細を見る]をクリックします。
 
❹ ポップアップが出てきたらイベント内訳のプルダウンから[ドメイン]を選択します。
❺ 一覧のなかから payment.worldshopping.global のイベントを確認してください。
 
 

⚠️ Meta広告を利用される際の注意点(自動生成クリエイティブについて)


Meta広告では、広告設定時にクリエイティブ(広告用の画像や動画)を設定せず、リンク先URLだけが設定されている場合、自動的にリンク先サイトのプレビュー画像が生成され、広告に利用される仕組みになっています。
その際、プレビュー画像にWorldShoppingのポップアップが映り込むというケースが報告されております。(Meta広告のクローラーが海外IPアドレスでアクセスし、プレビュー画像を取得しているものと思われます。)
 
クリエイティブが設定されていれば同事象は起こりませんので、Meta広告配信時にはクリエイティブが設定されているかを必ずご確認ください。